7年目ママの双子育児とモヤモヤ病

7年目ママの双子育児と「もやもや病」ブログ

モヤモヤ病という診断を受けた娘。同じように悩んでる方への情報提供や、自分自身の記録として運営していきます。はじめての方は、8月アーカイブの自己紹介記事から読んでいただくのをオススメします。

子供のADHDおすすめ本を5冊読んでみた

子供のADHDおすすめ本

子供のADHDおすすめ本5冊を読んでみた


子供がADHDと診断を受け、ADHDが何かをよく知らない私は、

とりあえず子供のADHDの本を5冊読んでみました。

今回の記事では読んで分かった、自分なりのまとめを書いていきたいと思います。

子供のADHD5冊読んでみた 本紹介

ADHDの本5冊

ADHDの子の育て方のコツがわかる本

本田秀夫/日戸由刈

ADHDアスペルガー症候群のあるある子と親のためのポジティブライフガイド

石川真理子

・薬を飲ませる前にできるADHD[の子どもを救う50の方法

トーマス・アームストロング著/松本剛史

 ・ADHDの子のためのサポートブック学校と生活がたのしくなる本

ジョン・F・テイラー著/上田勢子訳/中田洋二郎監修

発達障害を考える 心をつなぐ 図解 よくわかるADHD

榊原 洋一

5冊をよんでみたまとめ

ADHDとは注意欠如・多動症のこと

  • 多動症・・・落ち着きがない
  • 衝動性・・・思いついたら行動
  • 不注意・・・気が散りやすくうっかりミスが多い

ADHDは神経系の障害で、おそらくはほとんどが遺伝的な原因。

まだ判明していないことが多々あるが、前頭葉における血流量がやや少ない傾向が認められている。前頭葉がつかさどる働きの一つ「ワーキングメモリーとよばれる短期記憶による行動がスムーズにできないことが明らかになっている。

平均的にみて40人の学級に1~2人いるといわれている。

最近ではもう少しその確率が増えているというデータも。

男の子の発症率は女の子の5倍。

ADHDには合併しやすい障害がある

ADHDの子供の治療法が複雑なわけは、この合併障害にある。

その子に合った治療法を見つけていくしかない。

現在ADHDが注目、騒がれるようになったワケ

多動性はこどものうちは目立つが成長するにつれて、徐々に収まってくる。

逆に不注意はちいさいうちは親や周りのサポートを受けてある程度なんとかなるが、大人になりサポートが減るとうっかりミスが増えてしまう。

これが現在の大人になってから「自分はダメだ」と落ち込んでしまう原因として注目されている。

小さいうちからのサポートが大事な理由

悩みが大きくなるのは、小学校中学年・高学年から。

怖いのは、二次障害につながること。小さいうちからサポートをしっかり受けておかないと、生活上の支障からうつ・不安・身体症状が起こる。

小さいうちからのサポートをしっかりしていれば改善することができる。

 

すべきこと

  • 長所を生かして自分なりの生き方を見出す
  • 明るいキャラクターを活かして上手に人に頼ることができるソーシャルスキルを身に着ける

     

薬の治療もある

脳の働きそのものを治す方法はないが、脳の働きを薬によって改善することはできる。

コンサータ(塩酸メチルフェニデート

服用後12時間効果が持続する

薬が効くとどうなるか

  • 気持ちが落ち着く(我慢強くなる)
  • 体をコントロールできるようになる(筋肉をコントロールできる)
  • 集中できる(考える、記憶がよくできるようになる)
  • より良い判断ができる(考えてから行動ができる)

薬の副作用

  • 眠れない(夜に目がさえてしまう)
  • ねむい(昼間とても疲れて眠くなる)
  • 頭痛(薬に対してのアレルギー反応)
  • 食欲がなくなる
食事が大事

脳をスムーズに働かせるためには5つの栄養素が必要

  1. ビタミン
  2. タンパク質
  3. ミネラル
  4. 良質な脂肪
家庭内での対応の仕方

ほめ方

  1. その場ですぐほめる
  2. 抱きしめるなどして喜びの感情を子に示す
  3. できた事実だけをほめて、ケチをつけない
  4. 達成感を実感させる
  5. 達成しやすい目標を持たせる

𠮟り方

  1. 好ましくない行動には無視
  2. 不適切な行動が適切な行動になった瞬間にとにかく褒める
  3. 厳しく叱ったり体罰をしてはいけない
  4. 罰は客観的な方法でクールに行う(約束守れなかったからゲームの時間なしなど)
  5. 行動と行為を叱るのであり人格は否定しない
  6. 長い説教は意味がない

指示の出し方

指示は一度に一つまで

口頭による指示に視覚的なサポートを加える

(文字・絵・図などを用いて示してあげると理解しやすい)

 

きょうだいとの関わり合い

ADHDに限らず発達障害のある子どもが家族にいると親の関心はその子に向きやすくなるので、きょうだいにあまり目が行き届かないことがある。穴埋めをするべく、ひとりひとりとの時間を作ることが重要。

ADHDの本を読んでみた感想、まとめ、うちの場合

本を読んでみて感じたこと

注意力が散漫なので事故にあいやすい、交通ルールをしっかり教えて、命を守ること以外は口うるさく言う必要はないと感じました。

今までは多々、気になる点を口うるさく言ってしまっていましたが、とにかく褒めることと、家庭内、学校内のルール作りも大切だと感じました。

結局は親の環境づくりだと思いました。

花のモヤモヤ病の時も親の環境づくりが大事だと思いましたが、

やはりここにたどり着きました。

また、ADHDは脳、前頭葉の問題ということを知って、花のモヤモヤ病と重なるところがあり、少しドキッとしました。

とにかく食事では脳にいいといわれている食事にしていきたいと感じました。

ちなみに今日の晩御飯はサバの塩焼きでした(笑)

とりあえずその子に合った方法を見出すことが大事なので、今後も色々なことに挑戦しながら、太郎に合った方法を見つけていきたいです。

 

環境づくりを考えたきっかけになった記事はコチラ↓

futagokikirara.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

小学生1年生の息子がADHDと診断を受けた

ADHD診断小学一年生男の子

ADHDと診断された息子


あと1か月ちょっとで2年生になる頃、担任の先生から、太郎の気になる点について電話をいただきました。

その後、スクールカウンセラーで相談した後に療育を勧められ、療育のために医師の診断書をもらうために相談に行っていました。

今回の記事ではADHDと診断を受けた息子について書いていきます。

ADHDと診断を受けた 小学生男子1年生

今回のADHD診断はもやもや病の誤診をした先生

診断書を書いてくれる病院は小児科の中でも決まったところになります。

近くの病院ではいつもかかりつけで通っている小児科が対象になっていたので、

そこで予約をとってお願いすることになりました。

ちなみに前回記事では4月の予約予定でしたが、キャンセルが出たとのことで前倒しで診察してくれることになりました。

療育をすすめられたことを書いた記事はコチラ↓

futagokikirara.hatenablog.com

花のモヤモヤ病「精神的な問題だ」と誤診をした先生が診断書を書く担当だと聞き、他の病院に行こうかと思いましたが、他のところとかだと予約がかなり先になってしまうとのことで、一番早く診てもらえるこちらに受診することを決めました。

太郎とかかりつけの病院に行き、誤診をした先生がいる部屋に行くと、先生が私に最初に謝ってきました。

私は先生にはモヤモヤ病だったことは伝えていませんでしたが、他の先生か受付の人に誤診だったことを言ったことが伝わっていたようです。

モヤモヤ病だったんですね。気づいてあげられなくてごめんなさい」と言われました。

わたしは半年間苦しみましたとか色々言いたいことは多々ありましたが、それは言わずに今花がどんな状況かだけを伝えました。(手術後は症状はよくなったけど、まだ泣くと脱力や痺れがある等)

しかし、謝ってもらったことで少しだけ気持ちがスッキリしたのも事実です。

そして診断をするために先生が色々な質問を太郎にし始めました。

ADHDと診断 診断名がついたことで楽になれた

質問は色々ありましたが、学校生活を中心にカウンセリングしていました。

  • 好きなことは何か
  • 何が得意で何が苦手か
  • 嫌いな子はいるか
  • 嫌なことをされたときどう対処しているか

など

先生は太郎も花も診たことが今までにも何回かあるので、その時の状況も含めて、

ADHDですと言われました。

ADHDとは「注意欠陥・多動性障害」のこと

・つい思ったことをしゃべってしまったり、動き回ってしまったり、思うように集中できなかったり、態度が悪いと誤解されてしまうことが多い。

それは、本人のせいではなく、脳の問題とされている。

・自分の身の回りには、いろいろな音が聞こえているが、自分に大事な情報だけを脳で判断して処理するのがうまくできない。

 <例>友人と話をしていて、友人の話を聞いている場合、周りでは様々な音がしているがふつうは友人の話をきこうと周りの音はシャットダウンされるところが、ADHDの子はすべての音がシャットダウンされることなく入ってきてしまいとても落ち着いた状態でいられない。

・たくさん情報がある中で、どれが大事な情報を選び取るのができない。

自分でこれだ!!と思ってつかみ取った情報が、周りとは合わずに批判を受けてしまう。

 <例>今やるべきことの優先順位がわからず、自分ではこれだ!と思ってやったことが周りとは違い批判されてしまう。

 

今まで私も怪しいと思うことは多々ありましたし、育てにくいと悩んだこともたくさんあったので、今回診断名がついたことは「気持ちが楽になった」というのが正直なところです。

またそれと同時に今まで太郎のことを苦しめていたなと反省しました。

落ち着きがないことや、準備がなかなかできないところ、今までくちうるさく注意してきましたが、それは太郎にとってはとても大変なことだったんだと知りました。

今後はしっかりサポートしていき、太郎の得意な部分を伸ばしてあげたいと心から思いました。

今後は検査を受ける→療育機関の体験にいく→学校でも先生や周りの方の理解を得る

ADHDにもいろいろなタイプがあるようです。

そして今後は薬の服用も場合によっては考えていくことを言われました。

ちなみに少し気になったのが、前回学校でスクールカウンセラーの先生に診ていただいたときは、太郎君は、逆に周りに気づきにくいタイプで、ひとつのことに集中してしまうタイプだから、薬の服用はないと思うようなことを言われたのに、今回のかかりつけの小児科の診断では薬の服用も考えていくといわれ、意見が正反対であることに戸惑いました。

その戸惑いを、正直に先生に話すと、先生は薬も考えていいと思うといわれました。

薬も効く効かない・副作用が出る・出ないがあるので、試してみるというのがいいとのことです。

まずは、検査をして数値をしらべて、療育機関もいろいろなものがあるので体験してその子に合うところを見つけてほしいということでした。

療育機関は民間がやっているところが多いのですが、中には悪質なところも多いのだそうです。

預かってテレビを見せて終わりなんてところもあるのだとか。

体を動かすことを中心としているところや勉強を中心としているところなど、その子の特性がどこだと伸びるのかを見極めていく必要があるようです。

のび太ジャイアンADHD

先生がのび太ジャイアンは全くタイプが違うけど、ふたりともADHDだという話をしてくれました。

ジャイアンは乱暴で衝動的なADHD

のび太は不注意で優柔不断なADHD

ふたりは真逆のタイプのようだが、おなじ「ADHD」というくくりだということです。

それくらい色々なタイプがいるということを伝えてくれたのだと思いました。

 

周りの理解が必要な病気

太郎は字を書くのが苦手です。

書写のように(ペン習字のような感じ)字をまねて書くのはとくに苦手。

黒板の字を書き写すのも苦手なようです。

漢字テストでは漢字すべて合っているのに字が汚すぎて何個が×になっていました。

先生が教えてくれた対策は「とめ・はね・はらい」ができていたら〇にしてもらうというものでした。

ADHDの子にもいろいろなタイプがありますが、太郎の場合はどれだけ頑張っても字をバランスよくキレイに書くのは難しいそうで。

なので、とめ・はね・はらいがしっかりできていたら〇をもらうなどの対策をしないと本人のやる気がなくなってしまうと。

本人のやる気がなくなってしまうのが一番の問題で、現に太郎は「頑張って書いても、全部×になってしまう」と嘆いて苦しんでいました。

このことに早く気づけて本当に良かったです。

太郎のクラスの担任の先生も、1年生は基礎となる部分だからと、漢字の書き方には結構厳しい先生だったので、このことをすぐ連絡すると「そうだったんですね、厳しくしすぎてしまいましたね、今後は太郎君に合った方法でやっていきたいと思います」と言ってくださいました。

もう1年生は終わりなので、2年生は先生が変わってしまうかもしれないのですが、担任の先生は色々わかってくれる先生なので、2年生もまた同じ先生がいいなと思ってしまいました。

今後は自分もADHDの知識をつけて太郎がいい方向にいくようにサポートしていきたいと思います。

ブログでも学んだ知識と実際どうだったかを今後も発信していきます。

 

 

 

 

 

もやもや病 手術後130日目 頭痛と吐き気でMRI検査

小児もやもや病手術後 MRI

もやもや病 手術後130日目 頭痛と吐き気でMRI検査


小児もやもや病の手術後130日目の様子について。

手術後、泣いて左足が痺れることは何度かありましたが、

今朝は起きてすぐ頭が痛いと訴え、吐いて病院に行きMRI検査をしました。

今回の頭痛はもやもや病と因果関係があるのか、またMRI検査の結果がどうだったのかについて書いていきます。

これはもやもや病の症状?頭痛と吐き気でMRI検査

朝から頭痛と吐き気を訴える

起きてすぐに「頭が痛い」という花。

痛いという場所は手術した箇所を指しています。

顔色はあまりよくありませんが、体温を測ると36.1℃で熱はありません。

「だるい、横になりたい」と言ってコタツにもぐりこんだ花。

普段から”学校に行きたくない”という花はお腹痛いとか、学校を休めそうな理由をこちらに提示してくることはありますが、この日は本当に調子が悪そうでした。

いつもは、「学校休むなら病院に行こう」と言うと、大体、「病院行きたくない」と言って、渋々学校に行くのですが、この日の花は珍しく(いや、初めてかもしれない)

自分から「病院に行く」と言ったのです。

(これはかなり具合が悪いかもしれない)

太朗を学校に送り届けると同時に、その足で病院に向かいました。

家を出るときに「吐きそう」というので、風呂場から洗面器を持ち出し、スーパーの袋をかけて、花に持たせていました。

案の定病院までの道のり、後ろの席では2回吐きました。

朝ごはんは食べていなかったので、固形物はなく、前日の夕食が消化されていないということもありませんでした。(前日は元気に学校にも行き、夕食もしっかり食べた)

病院でMRI検査をする

病院に到着した花は車でぐったり。

「歩けない、抱っこ」というので抱っこしましたが、

飲み物や本、病院セットの入った大きなバッグ、洗面器、21キロ超えの花は重すぎて、駐車場から入口まで運ぶのに精いっぱい。

入り口には車いすが並べられていて、総合窓口の人に車いすを借りていいか訊くと、快く準備してくれ、花を車いすに乗せて、脳外科へと向かいました。

 

脳外科へ行き待っている間も3回くらいオエッとなっていました。

朝一で行っていたので、それなりに早く呼ばれました。

症状を話すと、早速MRI撮りましょう」となりました。

花はもちろんMRI嫌だ!一生撮らない!」といいましたが、

本当にだるいのかいつもの勢いはあまりなく、撮りたくないとブツブツは言っていましたが、泣き叫ぶこともなく車いすに乗せられたまま、MRIの部屋へと移動しました。

 

花が前回初めてMRIを撮ったのは、去年の8月で、緊急で行った病院でひとりでMRIの部屋へ連れていかれてMRIがトラウマになってしまいました。

今回は、MRI私も一緒に入りたい」と希望を伝えて、一緒に入れてもらう事を許可していただきました。

花は私がいるならということで渋々納得。

前回CTもちゃんと撮れたし、花も少しづつ理解して大人になっているなぁと感じました。

7歳MRI検査、動かずとっても上手にできた

MRIの部屋に入り、耳栓&ヘッドホンをつけられた花は、機械の中に入っていきました。

私は花の足元で待機しつつ、花の足をMRIの音、リズムに合わせてさすっていました。

花は微動だにせず、8分間大人しく撮影させてくれました。

今まではCTを撮るのすら大変だったので、MRIがちゃんとできたことに感動し、たくさん褒めました!!

花は「やっぱり怖かった」と言いましたが、耳に入れていたキレイな色の耳栓をもらって、「帰ったら、これで何か作る!」とご満悦な花でした。

MRI検査結果、脳への異常はナシ 頭に水が溜まる

結果は異常なしで、頭の頭痛や吐き気は、もやもや病とは関係ないのでは、ということで同じ病棟内の小児科へ行くことを指示されました。

ちなみに花の頭は最近また骨の出っ張りとは違うふくらみがあり、少し気になっていましたが、先生もそれをみて「また水が溜まってきちゃったね」と。

一時期、水は引いて安心していたのですが、また頭の水が溜まってきてしまったのです。

しかし先生が言うには今回の頭痛に頭の水が溜まってきたことは関係ないそうです。

もし、頭の水にばい菌が入って悪さをしていたとするなら、かなり頭が痛くなるというのです。花は今までの様子を見るに、痛みにとても敏感な子なので、ばい菌が入ってしまったとしたら、もっと痛がってこのくらいでは済まないというのです。

とりあえず、水を抜くことなく様子見ということになりました。

MRI検査後だんだん元気になった花 小児科へ行く

先生の話を聞き終えて、小児科へ移動するころには結構元気になってきた花。

歩けそうだったので、「歩いたら?」というと、車いすがいい!」と言って、車いすで小児科へと移動しました。

小児科では1時間くらい待たされました。

朝から何も食べてなかった私と花は、お昼近い時間にお腹ペコペコ。

花は「お腹が空いた~~~」と叫んでとても機嫌が悪かったです(;´∀`)

ようやく呼ばれて、診てもらいました。

 

「昨日生もの食べましたか?」と聞かれましたが、昨日の夕食は生ものはありませんでしたし、すべて出来たての状態であったことを伝えました。

暖かくなってくると、食あたりが増えてくるそうです。

「頭の異常がないとすると、あとは胃腸炎なんだよな~」と言われて、お腹を診てもらいました。

「胃腸炎にしてはそんなにお腹の動きも悪くないし・・・」

「お腹空いた~早く帰りたい」と花。

「なんか元気そうだな、本当は点滴かなと思ってたけど大丈夫そうだね」と笑いながら言った先生に花は顔色を変えて、

「点滴?!注射する予定だったの!?」と騒ぎました。

「大丈夫、今日は点滴しない」と言われて、安堵の花。

「危なかった~」と言っていました。

整腸剤だけ出してもらい、今回の頭痛と吐き気は結局ハッキリしないまま終わりました。

結果何が原因かわからないが、とりあえず元気になった花

会計に薬とまだまだ時間がかかるので、待っている間とりあえず下のコンビニに行きお昼を買いました。

花はそうめんが食べたいというのでそうめんを買い、車に行きお昼を食べました。

ぺろりときれいに平らげて、元気な花。

その後家に帰ってからも、朝の様子はなんだったのかというくらい元気で、夜ご飯もたくさん食べました。

腸炎だったにしても、手術した箇所が痛いというのはなんだか違う気がして、やはりもやもや病が原因だったのかな・・・という気がしています。

春へ向けて花粉もすごいし、温度変化もすごくてよくわかりませんね。

季節の変わり目は色々な面で注意が必要です。

皆さんも温かくなる時期、食あたりや温度管理など気を付けてくださいね。

 

 

 

小学校で双子を同じクラスにしないほうがいい理由 別クラスをおすすめします

小学校で双子を同じクラスにしないほうがいい理由


幼稚園では3年間同じクラスだった双子達。

小学校ではある理由から先生方に頼んで同じクラスにしていただいたのですが、

1年生がそろそろ終わる今、双子達を同じクラスにしたことを大変後悔しています

今回の記事では、双子を同じクラスにした理由と、

一緒のクラスにして分かった別にした方がいい理由を書いていきます。

小学校で双子を同じクラスにすると、双子は伸びない

小学校で双子を同じクラスにした理由

私の住む地域では知り合いの同学年の双子がいません。

他学年では双子ちゃんの知り合いはいます。

ほとんど知り合いの双子がいないという事もあって、双子の悩みをきいてくれる人たちはたくさんいても、双子を育てたからこそ聞ける経験談をきける人は周りにはいませんでした。

そんな中、同じ小学校の高学年に通う男子双子を持つお母さんに話を聞ける機会がありました。

その方の話しでは1~4年双子を別クラスにした経験から、双子は絶対同じクラスの方が楽だよという意見をいただきました。

同じクラスにした方がいい理由はコチラ↓

  1. 授業参観で、時間を分けることなくすべての時間を二人の姿が見れる
  2. クラスが違うと先生によってやり方が全然違い宿題もまったく違ったりと大変な経験をした
  3. 運動会等のイベントでもクラスが違うと、一緒にビデオに収めることは難しく、撮影も走り回って大変

ちなみにうちの学校ではクラス替えは2年ごとに行われ、

1・2年ー3・4年ー5.6年で3回のクラス変更となっています。

 

うちの男女双子、幼稚園では3年間同じクラスだったが問題はなかった

うちの男女双子が通う幼稚園では双子は同じクラスでお願いしています。と、先生方に言われて3年間同じクラスでした。

もちろん私が頼めば別クラスにしてくれたとは思いますが、

先生方も今までの経験から言って、双子は同じクラスにしたほうがお母さんが楽だと。

その理由としてはコチラ↓

  1. 参観や演劇発表会の時にお母さんが楽
  2. クラスで役員を決める際もどちらかに参加できないという事態がなくなる
  3. 運動会や音楽発表会で、クラスが一緒ならとなり同士の配置にしてもらえて、ビデオや写真撮影の時にいっぺんに二人を撮影することができる

幼稚園では3年間同じクラスでしたが特に問題もありませんでした。

男女双子という事もあって、ふたりだけでずっと遊んでいるという事もなく

先生に様子をきいても、家の中のように喧嘩もすることなくお互いがそれぞれのお友達と遊んでいるという事でした。(バスの中では最初となり同士で喧嘩することが多かったので、席を前後で分けてもらい他のお友達と座ってもらっていました)

1年間小学校で同じクラスにして起こった問題

  1. 花(女子)が太郎(男子)を監視している
  2. 花が太郎のことを先回りしてやってしまう(太郎が伸びない)
  3. 花が太郎ができていないところをみんなの前で怒る(わたしが花の前で太郎を怒ったり、太郎の前で花を起こるのが原因)
  4. 太朗の自己肯定感が下がった

花はとても賢い子でしっかりしています。

(学校で頑張っている分、家でのだらけ具合、わがままな態度は半端ではありません(;´∀`))

先生にも花はとてもよく気が付く子で、鉛筆を落とした子がいたらすぐにひろってあげるようなしっかり者だそうで。

花の観察力にはわたしもいつも驚かされていて、家の内装を少し変えたり、わたしが少しメイクを変えたり髪型を変えたり、と少しの変化にいつもすぐ気が付く子で、本当に周りを見ている子です。

太郎はそれとは、まったく反対で一極集中型の、周りの変化には気づきにくい子です。

その分集中力は高いです。

花と同じクラスのお友達の話しでも、花は太郎のことをよく怒るそうです。

(家で注意をする時はそれぞれ個別に呼んで注意しなくてはいけないことを学びました。よく気付く花の目を避けて太郎に注意するのは大変なことではありますが)

スクールカウンセラーの先生に療育をすすめられた太郎

太郎は元々幼稚園の時からあまり落ち着きがなく、準備が遅かったり、

先生の話の途中で気になった事を大きな声で口に出してしまうという気になる点は多々ありました。

私も相談センターで相談したり、かかりつけ医師に相談したりすることはありましたが、年長の担任の先生には大丈夫だと思いますと言ってもらったのもあり、

まぁ落ち着きはないけど言えばわかるし大丈夫だろうと、特にその後相談することもなく小学校に行かせていました。

その後、花のもやもや病発覚で、生活は一変し、太郎の方に気を配る余裕はありませんでした。

花のもやもや病も落ち着いて、もう少しで2年生になる2月の中旬に担任の先生から電話がありました。

太郎君、朝の準備がなかなか進まなかったり、先生の話を最後まで聞く前に疑問に思ったことを声に出してしまったり、あと鉛筆をとにかくよく落とすんです。と。

みんなの前で注意を受けることも多く自己肯定感が下がってしまう事が心配ですと。

 

その後、スクールカウンセラーの先生にも太郎の様子を見ていただき、療育に行くのも一つの手だと案内していただきました。

ちなみに療育に行くためには小学生の場合、受給者証がないとダメだそうで、

受給者証を得るためには医師の診断が必要との事で、4月に医師に診断をしてもらう予約を取りました。

スクールカウンセラーってすごい、短時間で見抜いていた

スクールカウンセラーの先生は午前中の太郎の授業の様子(ちなみに花も)を見てくれたようですが、その短時間で二人のことをよく見抜いていてびっくりしました。

太郎はたぶん視覚的な部分が弱いかもしれないということ。

それは視力的に弱いのではなく、視覚。全体を見る力が弱いとの事。

例えば机の上にはノート・筆箱・教科書・消しゴム・鉛筆がありますが、それは全体で把握しなくてはいけないのに、全体を見る力が弱いため、鉛筆が机からはみ出たときに落ちてしまう。このような感じです。

また花がなんでも先回りして太郎のことをやってあげているできないときはお母さんのように太郎を叱る。花の監視の目がいつもあり、先生にも注意され、花にも注意され、自己肯定感が下がってしまっているということでした。

療育のことについてはまた今後詳しく書いて生きたと思います。

正直、療育の案内を受けたことはショックでもありましたが、

1年生の早い段階で気付けて良かったと思います。

と、同時に同じクラスにしていなかったらもしかしたら太郎は伸びていたのでは・・・という気持ちもどこかにあるのです。

選んだのは私なので、ここをどうやって乗り越えていくかは私が判断してやっていくしかありません。

ただ、双子は親が大変でも、ひとりひとりを伸ばすためには同じクラスではないほうがいいと身をもって感じました。

同じ男女の双子ちゃんを持つこれから入学を迎えるというお母さんには是非参考にしてほしいと思うお話でした。

30代主婦が簿記3級を受けて思ったこと

主婦が簿記3級試験に挑戦f:id:futagokikirara:20210302003008p:plain

簿記3級試験を終えて思ったこと


前回の記事投稿から少し間が空いてしまいました。

それには理由があるのです。

なぜなら簿記3級の試験があったからです。

簿記3級の試験日は2月28日(第157回)その日に向けて12月くらいからコツコツと勉強していましたが、2月に入って勉強に集中するために、一旦ブログの方はお休みしていたというワケです。

今回の記事では簿記3級を取ろうと思った理由と、

取ってみて思ったこと、声を大にして言いたいことについて書いていきます。

主婦が簿記3級の試験に挑戦して思ったこと

資格を取るなら若いうちがいいよと叫びたい

この度、勉強を10年ぶりくらいにして思ったことは、とにかく”記憶力が落ちている”

資格は若いうちにとっといた方が楽とはききますが、30代にして久しぶりの勉強、

主婦の脳と化していた私、勉強を通して自分の脳が退化していたことに驚きました( ゚Д゚)

若いころの脳とは全く違う。

脳は使っていないと本当に劣化してしまうのです。

わたしは昔から暗記は得意で、暗記する勉強に関してはあまり苦労した覚えはありません。

前回書いた暗記の術!トイレ勉強法の記事はコチラ↓

futagokikirara.hatenablog.com

社会人時代も金融機関に勤めていたので、資格を取ることは多々ありました。

自慢になってしまいますが、試験で落ちたことは一度もなくすべて一発合格です!!

(高校受験の前期面接では落ちて人生初の挫折を味わう)

そんなわたしが、今回の簿記の試験、勉強に苦労をしました。

完璧に子育て脳になっていた私の頭。

料理等の家事をマルチタスクでこなす主婦の脳は、

試験勉強中もシングルタスクで集中することなく、

すぐに他のやらなきゃいけなかった家事を思い出してしまったり、

子供のしなければいけないことを思い出してしまったりと、

集中力にかける勉強時間となり、

暗記の力も落ちていて、勉強の時間が本当にしんどかったです。

わたしの優先順位は育児>家事>試験勉強であり、

子供のことを一番に考えなくてはいけないのに、

日常の子供の巻き起こるハプニングで予定の簿記の勉強ができないとイライラしてしまうことも多々ありました。

若い時はまだやりたいことが見つからなかったり、試験・資格の重要性を把握していなかったりでなかなか資格をとるぞ!!という気持ちにならないこともありますが、

今30代主婦をやりながらの試験勉強は結構辛いものがありました。

資格を取るなら脳が若くて一番いい時約束のネバーランドを思い出しますね(笑))に資格は取るのがオススメだ!!と声を大にして若い子に伝えていきたいですw!!

簿記3級を取ろうと思った理由

  1. コロナ禍で家にいる時間が増えて何か自分の為になる資格をとりたいと思った
  2. 学生時代から株をやっているので財務諸表を読めるようになってみたいと思った
  3. 学生の頃、独学で簿記3級を取ろうと思ったことがあったがよくわからなくて断念した
  4. YouTubeでも副業や投資をすすめるユーチューバーが多くその中で簿記のことが言われていて、今は1万円前後で通信教育があることを知った

簿記3級は中学生でも受けると聞いていたので甘く見ていたら、

結構難しくて驚きました( ;∀;)

 

財務諸表をしっかり読めるようになるには簿記2級くらいを持っていたほうがいいということで、2級までとろうと当初は思っていましたが、簿記3級試験を終えて、

2級はしんどいな・・・今は3級を終えた自己満足に浸りたい・・・

という気持ちで、2級挑戦はたぶんしないと思います。

金融機関で勤めていた時も、簿記はのちのち取ろうと思っていましたが、

新人の頃は窓口業務にはいるためにコンプライアンスの資格や、保険業務の資格など取るものがたくさんあって、簿記にたどり着く前に双子を妊娠して仕事を辞めてしまいました。

簿記は試験を受けるのに案外お金がかからないことを知ったのが挑戦となった大きな理由で、わたしはユーチューバーさんもオススメしていたクレアールという通信教育で勉強をしました。

クレアールがどうだったかについての口コミは、また記事にしていきたいと思っています。

今回簿記3級にかかった金額はこんな感じ

  • クレアール3級パック(9000円くらい)
  • 簿記の本(ブックオフで200円)
  • 簿記3級試験費用(2850円)

全部で1万2千円くらいの出費となりました。

 

簿記3級試験の勉強時間

ちなみに勉強時間は朝子供たちを学校に送ってからの40分

子供達が夜寝てからの1時間ですが、2月に入るまでは、それが毎日は出来ていませんでした。

簿記の勉強をしていると眠くなるというのが習慣付いてしまい、

いつもは0時に寝る私が、22時に寝るということも多々ありました。

 さすがに焦りを感じて、2月に入ってからはブログはお休みをして、

簿記1つに集中して勉強をしたワケです。

 

ちなみに簿記は計算問題ではありますが、結構暗記力が必要だと感じました。

勘定科目を覚えたり、公式や、表の書き方を覚えたり

慣れてしまえばなんてことないのですが、慣れてしまうまでが本当に大変だと感じました。

コツはとにかく問題を解いて慣れる

問題を解くうちに急にすべてがつながり、理解するという感じでした。

第157回 日商簿記3級検定試験 手応えは?!

手応えはあります!!

試験のあと、速報でいろいろな資格関係の企業が回答をアップしてくれるので、

なんとなくですが自己採点できます。

(簿記は電卓を使った計算もあり、数字の回答はいまいち覚えていないので、速報の回答の数字をみてもあっているかわからないというのが、自己採点でしっかりした点数が出せない理由です・・・)

しかし、数字を書き込む表のところ以外の回答はすべてあっていました!

数字の表の基本となる仕訳も全部当たっていましたので、多分合格していると思います。

一番最後の問題の損益を回答する問題で、間違ってマイナス表記の△を付けてしまったのが間違い(数字はあってる。損失の場合は△をつけなさいと太字で書いてある問題文に見事に騙された私)だったのですが、

もしかしたら間違えたのはその最後の1問だけだったのでは?!とも思っています。

ここまで言っておいて、3月15日の簿記の合格発表で、もし不合格だったら笑ってくださいね(;´∀`)>”

ともあれ、試験が終わった後の解放感は素晴らしかったです。

若いころに感じたあの試験後の解放感を味わう事が出来て、主婦生活にはない感じを久しぶりに味わう事が出来ました。

資格勉強は間違いなく若いうちがいいですが、脳の老化をとめる、

若返らせるといった意味では、資格勉強はとても良い刺激になりますね。

 

 

 

はてなブログをはじめて半年が経ちました

はてなブログ開設半年メール

はてなブログをはじめて半年

先日はてなブログさんから、

こんなメールが届きました。

はてなブログ開設半年メール

はてなブログからのメール



花がもやもや病とわかってからはじめたブログ。

半年経ったようです。

記事数は70記事で、計算してみると2.6日に1記事書いている計算になります。

(実際は入院中の経過を毎日書いていたので、最近の投稿は週1~2くらいですが)

文字数で言うと、大体1記事平均2000字は書いているので、

少なくとも、70×2000で14万文字は書いたことになりますね(笑)

 

思い返してみると、この半年間は私の人生の中でもベスト1位に入るくらい濃い経験だったような気がします。

人生で一番泣いたのもこの半年だったかなぁ。

人に感謝したのもこの半年。

いろんな事を考え、思い、価値観が変わった半年でありました。

ブログは自分の経験を書き残し、自分の財産にできるという素晴らしいものです。

見てくれる方もたくさんいてとても楽しくやらせていただいています。

ありがとうございます。

これからも自分の経験、子供たちに書き残したいことを主に書いていこうと思いますので、よろしくお願いします(*^^*)

 

ちなみに最初の頃のタイトル画像の絵を見ると、どんどん絵のクオリティが上がっていくのが見れて面白いので、是非見てみてくださいね(笑)

日記は3日坊主のわたしが半年続けられたことが嬉しかったので、

記事にさせていただきました。

子供のもやもや病手術後101日目~CT撮影~

小児もやもや病手術後

もやもや病手術後101日目


もやもや病手術から早くも100日が経過しました。

そんな中、手術後の花はもやもや病特有の発作である、

痺れの症状は軽くなったものの、今まで2回の左足麻痺をおこしました。

この101日目の日、また痺れが出る発作が出てしまい、病院に行きました。

今回の記事では、その内容について書いていきます。

子供のもやもや病手術後101日目~痺れてCT検査~

もやもや病発作が出た理由とは

この日は月曜日。

月曜日と言えば、花にとっては魔の月曜日で、朝からテンションダウンになりやすい曜日ではあるのですが、この日はそれに加えて、双子の兄、太郎が学校をお休みすることになったのです。

太郎は朝から咳をしていました。

きのうの夕方頃もたま~に咳をしていたので怪しい・・・とは思っていたのですが、

この日の朝はそれなりの咳をしていました。

熱はありません。

今までなら学校に行かせてしまうくらいの咳だったのですが、

コロナ禍の今は少しの咳でも行かすのはためらってしまいます。

とりあえず、ひどくなって持病のぜんそくが出ても困るので、

今日は様子を見て休もうという事になったわけです。

そして、太郎が学校を休むという話を聞いた途端、

寝ぼけていた花の顔色が変わりました。

「太郎休むの?!ずるい~!!花も学校行かない!」

ここから花の機嫌はかなり悪くなりました。

このあとグズグズからのパパに怒られるという

いつものお決まりのパターンで、花は泣き出しました。

泣いて発作の症状が出ない時もありますが、

朝方は虚血状態になりやすい傾向があるので、

「落ち着いて、泣かないで」と言いながら水を飲ませましたが、結局左足に麻痺の症状が見られ、発作を確認しました。

手術後の発作はこれで3回目。

3回ともすべて左の手は耳横にピシッと挙げられるけど、左足は力が入りにくい状態です。

症状はどれも5分程度で改善しています。

2回目に痺れが出たときに、花は病院に受診する事を拒否していまし

次痺れたたら病院に行くという約束をしていました

花はもちろん「嫌だ!!行きたくない!」とさらに泣きましたが、

この日は太郎も学校を休んでいるので、パパが仕事を午前休にして花を病院に連れて行ってくれることになりました。(ありがたや、ありがたや(;O;)

うちのパパは厳しいので、花はパパにはあまり逆らえず、病院に行きました。

(これが私が連れていくだと大変なことになっていたでしょう)

前回2回目の痺れが出たときの記事はコチラ↓

futagokikirara.hatenablog.com

病院でCT検査を受ける

私は今回病院には行ってないので、パパと花から聞いた話になります。

花はCT拒んで大変な事になるのでは・・・とわたしは予想していましたが、

意外とすんなりCT撮影できて、とっても偉かったそうです。

先生の話しでは、CTの画像を見る限り脳に異常はみられず、それよりもやはり出っ張ってしまっている人工骨の形の方を先生は気にしていたようです。

前回の記事の話しでは人工骨が反りかえっているという先生の判断でしたが、

実際にCTを撮って画像を確認してみたところ、

人工骨が反りかえっているというよりは、ズレてしまったようです。

ズレてはいるけど、悪さをするズレかたではないとのことで、

やはり何もすることはできないようです。

人工骨が反りかえってしまった話はコチラ↓

futagokikirara.hatenablog.com

花は「もうぜったいCTは撮らない!!」と言いながら帰ってきました。

今後の病院受診もパパが行ってほしい・・・と思ってしまう私なのでした。

改めて考える、もやもや病の大変さと子育ての基本

もやもや病、本当に大変な病気です。

しつけ的にしっかり言いたい部分は親としてあるのは当然なことだと思います。

小学1年生、まだまだ小さいですし嫌な事があればそりゃ泣きます。

でも、泣かさないようにしてくださいと言われます。

そこの線引き、難しくってたまに辛くなる時があります。

花はとても賢い子なので、わたしの心が揺れているのを見抜くとすかさず

自分の都合のいい方向に持っていこうとします。

パパはその点、ブレません。だから花が言う事を聞くのかも知れません。

パパは花が大泣きしてもあまり動揺しないのです。

ですがわたしは花が泣くと発作が出るのではとすぐ動揺してしまいます。

お友達のママがこんなことを言っていました。

パパ(男性)は理論的でダメなものはダメと区別がしっかりつきやすい。

ママ(女性)は感情的になりやすい、その時の感情で判断が変わってしまう面もある。

男性と女性でこの違いがつきやすいということを聞きました。

これが悪いことではなく、バランスはとれているらしく、

ママは感情的だからこそ、子供の気持ちに寄り添ってあげられるそうです。

ただ、わたしが子供の気持ちに寄り添っているかと聞かれたら、

大きな声でハイ!とは返事できない・・・というところです。

病気と共に、子育てのことをとても考えさせられますが、なかなかうまく行かない現状です。

 

とりあえず脳に異常がないことがわかって安心はしております。

次の検診は春休みの予定なので、それまでの間、また発作が起きないように

心の広いママを目指して過ごしていきたいと思います!